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(再)自作・麻ひもで作る猫の爪とぎの作り方

今年の春先にDIYした猫の爪とぎですが、
いつのまにやらこんな状態。
ボロボロになった自作爪とぎ
思ったより早くボロボロになってしまいました(´・ω・`)、

ほどけたところやちぎれたところをハサミで切って、だましだまし使ってきましたが、
流石にもうそろそろ限が来たようなので、現場監督の指示のもと
新たに爪とぎを巻き直してみることに。
現場監督と爪とぎ@解体
と、いうわけで、改めまして
自分で出来る!簡単猫の爪とぎの作り方講座 です!
夏休みの工作に!自由研究に!ぜひご活用ください(笑)

(自作・爪とぎ用意するもの)
自作爪とぎ@準備するもの
●古タオル
なくても可。我が家はテーブルの脚(スチール製)に巻くので、
脚に傷が入らないようにと、猫の爪の保護のために一応巻いています。

●麻ひも
頑丈なのがいいですけど、見ただけじゃどれが頑丈かわからないんですよね~。
細いのよりも太いのがおすすめ。細いとそれだけ巻く回数が増えます。
あっ、ロープとかいいのかも。でも巻にくいかな?

●ハサミ
紐を切る用。

●軍手
いつもやってる途中で気がつくのですが、軍手あったほうがいいです。
紐を巻くのに結構力が必要で、人差し指が擦り切れます。

●マスク
これも、別に泣くてもいのですが。麻紐をほどくにも巻き巻きするにも、麻クズが出てくるので、
埃っぽいのに弱い人は、マスクあったほうがいいです。
完成後は、掃除機をかけましょう!

(注意事項)
●爪とぎの素材は、猫の好みを見極め厳選すること
 我が家は麻紐を使ってます。でも、猫によっては絨毯派、ダンボール派 、木製派と
 好みは様々です。ミルはソファ派( ;∀;)
 100均のラッピング用オシャレ麻ひもは1ヶ月持たない場合も。
 アマゾンで買った「麻ひも太」も3ヶ月でしたけどね。。

●設置する場所は、猫の好み、安全性を見極め厳選すること
 縦置き 、横置き の違いでも使ってくれない場合も。
 ガタガタしたり、グラグラしたり不安定だと使ってくれません。
 テーブル・デスクの脚、キャットタワーの柱なんかがおすすめですが、
 工夫次第ではいろんなところに設置できそうです。

●ねこが使ってくれなくても、めげない!
 なぜならば、相手は猫だから!なかなかこちらの思惑通りには行かないものです。


(作り方)
①テーブルの脚に保護のためのタオルを巻きます。
②タオルがズリ落ちてこないように、麻ひもで2~3箇所がっちり留めます。
自作・猫の爪とぎの作り方①タオルを巻く

③固定用に結んだ紐に、巻く用の紐を結びつける。
そのまま巻き始めてもいいのですが、巻き始めはほどけてきたりして大変なので、
結んじゃいましょう。
自作・猫の爪とぎの作り方③巻き始め。

④たるまないよう、キツキツで巻いていきます。
自作・猫の爪とぎの作り方④紐はたるまないように

⑤タオル地が見えなくなるくらいに隙間なく巻きましょう。
上からきっちり巻いてもいいですし、上から下から何往復してもよし。
手が擦り切れるので、軍手を使ってください!
自作・猫の爪とぎの作り方⑤紐は隙間なく巻く
※実は、途中で麻紐が足りなくなったので、仕方なく100均に走りました。
 こんなことなら、麻ひもは1回で使いきって毎度新しいのを買ったほうがいいです^^;

⑥玉止め
玉止めは、猫の爪が当たらない一番上か下がいいです。
ラスト1週になったら、指1本入るくらいのゆとりを持たせて、紐がほどけてこないようしっかりと
何度も結びます。
自作・猫の爪とぎの作り方⑥ラスト1週はゆとりを持つ

可能なら、キツ目に巻いた紐に無理やり通してそこでも結んでおくと尚よし。
ほつれ防止に、結び目は巻いた紐の中にねじ込んで隠してしまいましょう。
自作・猫の爪とぎの作り方⑥玉止め

きちんと結べたら完成です! .。oO(次は長持ちしますように・・)
自作爪とぎ完成!

さぁ、使い心地はどうでしょう??
まう先輩、お願いします!!
自作爪とぎテスターのまう。
う、うん、いいみたいですね(;・∀・)こえぇ~



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